「iPadでイラストや漫画を描いてみたいけど、アプリが多すぎてどれにしようか迷っちゃう…」 「Procreate(プロクリエイト)って昔からよく聞くけど、2026年の今でも本当におすすめなの?」
そんな風に悩んでいるiPadユーザーの皆さんへ!結論から言っちゃうと、Procreateは2026年現在でも、iPadで絵を描きたいすべての人にとって「間違いなく最強の選択肢」なんです。
なぜかって?それは、世の中の多くのアプリが「毎月課金(サブスク)」になっていく中で、いまだに「2,000円ポッキリの買い切り」というお財布への圧倒的な優しさを貫いているから。そして何より、2024年から2025年にかけての「超大型アップデート」で、ブラシの表現力や使いやすさが信じられないくらい進化しているからなんです!
さらに、「アプリに生成AIは入れません!」という公式の力強い宣言も、自分の絵を大切にしたいクリエイターたちから熱い支持を集めている理由のひとつ。
この記事では、これからデジタルイラストを始めたい初心者さんや、他のアプリからのお引越しを考えている方に向けて、Procreateの基本から、思わずワクワクする最新機能、そして実際の描き方までをたっぷり分かりやすく解説していきます。
読み終わる頃には、きっとあなたのiPadにもProcreateを入れたくなっているはずですよ!さっそく見ていきましょう!
Procreateとはどんなアプリ?
そもそも「Procreate」ってどんなアプリなのでしょうか?まずは、世界中のクリエイターにずーっと愛され続けている基本の魅力と、アプリの全体像についておさらいしておきましょう。
ProcreateはiPadに特化した買い切りのお絵描きアプリ
Procreate(プロクリエイト)は、オーストラリアのSavage Interactive社という会社が作っているiPad専用のペイントアプリです。最大の特徴であり、私たちが一番嬉しいポイントは、なんと言っても「2,000円の買い切り型」であること!
最近は、高機能なイラストや漫画のソフトを使うとなると「毎月(あるいは毎年)お金を払い続ける」サブスク形式が当たり前になってきましたよね。でもProcreateなら、最初に2,000円を払ってダウンロードしてしまえば、それ以降の追加費用は一切かかりません。
「これから趣味でイラストを始めてみたい!」という初心者さんや、「毎月のお小遣いを減らしたくない…」という学生さんにとって、最初に少し払うだけでずっと最新機能が使い放題になるのは、本当に安心ですよね。パソコン向けの重たいソフトと違って、iPadさえあればカフェでもベッドでも、どこでも本格的なアトリエになっちゃう気軽さが、Procreateの最大の武器なんです。
Procreateがイラストレーターや漫画好きに人気な理由
お財布に優しいだけじゃありません。その「圧倒的な使いやすさ」も人気のヒミツです。Procreateは、iPadとApple Pencilのコンビで使うことを前提に、イチから丁寧に作られています。
だからこそ、画面のメニューはとってもシンプルで直感的。キャンバスを広々と使いながら、指先でのジェスチャー(2本指でポンッと叩いて取り消し、3本指でやり直しなど)とApple Pencilでの滑らかなお絵描きが、まるで息をするように自然にできちゃいます。
レイヤー機能やいろんなブラシ、色塗りツールから最後の仕上げ機能まで、デジタルで絵を描くのに必要な機能はプロも納得のレベルでしっかり揃っています。「ツールの使い方を覚えるための勉強」なんてしなくても、アプリを開いた瞬間から「絵を描くこと」そのものに没頭できる心地よさが、幅広い層を惹きつけて離さないんですね。
iPhone版のProcreate PocketやDreamsとの違い
ちなみに、ProcreateシリーズにはiPad版以外にも、用途に合わせた別アプリの仲間たちがいます。
- Procreate Pocket(1,000円 / 買い切り):こちらはiPhone専用アプリ!外出先でふとアイデアを思いついた時や、通勤・通学の電車の中で指やペンを使ってサクッとスケッチするのにぴったりです。
- Procreate Dreams(約3,000円 / 買い切り):2023年末に登場して話題になった「アニメーション制作」に特化したiPad専用アプリです。イラストに本格的な動きをつけてみたい!という時に大活躍します。
こんな風にシリーズ展開はありますが、基本となる「一枚のイラストや漫画を描く」ための主役は、やっぱりiPad版の「Procreate」です。この記事では、この主役であるiPad版に絞って魅力をたっぷりお伝えしていきますね!
2024〜2025年の最新アップデートで何が変わった?
「名前は昔から知ってるけど、最近は何か新しい機能でも追加されたの?」と思っている方、必見です!実は2024年から2025年にかけて、Procreateは単なる「絵が描けるアプリ」から、「極上の描き心地・神がかった管理・そして安心感」を備えた次世代ツールへとものすごい進化を遂げているんです。
Apple Pencil Pro対応で描き心地がさらに進化
2024年5月にAppleから新しい「Apple Pencil Pro」が発表されたとき、Procreateはいち早くその新機能に完全対応しました。これによって、デジタルの「ツルツルした画面」で描いているはずなのに、まるで「本物の紙とペン」を使っているかのような感覚が極限までアップしたんです。
具体的には、こんな魔法のような機能が使えます。
- バレルロール:ペンを持っている指をくるっとひねると、画面上のブラシの角度もリアルタイムでくるくる回ります!平筆やカリグラフィ用のペンを使うとき、手首の返しだけで線の太さや向きをコントロールできるので、本当に画材を扱っているみたいで感動しますよ。
- スクイーズ:ペンの軸を指でギュッと強くつまむだけで、パレットやレイヤーなどのショートカットメニューがパッと現れます。いちいち画面の端っこをタップしなくていいので、作業のスピードが爆上がりします。
- 触覚フィードバック:ツールを切り替えたときなどに、ペンを通して「カチッ」とした小さな振動が指先に伝わります。このちょっとした手応えがあるだけで、デジタル特有の「描いてる感のなさ」がなくなって、すごく気持ちいいんです。
Procreate 5.4でブラシ環境が大幅アップデート(神アプデ!)
そして2025年9月にリリースされた「Procreate 5.4」!これは公式さんが自ら「過去最大規模のブラシ大革命(largest overhaul to Procreate brushes)」と呼ぶほどの、まさに神アップデートでした。
何がすごいって、「ただ新しいブラシがたくさん増えた」だけじゃないんです。増えすぎたブラシをみんながストレスなく扱えるように、「管理・検索・同期」の仕組みが根本からガラッと変わりました。
新しくできた「ブラシライブラリ」機能を使えば、「水彩イラスト用」「漫画のペン入れ用」「仕事のラフ用」みたいに、自分だけの道具箱を作って自由に切り替えられるようになりました。さらに、探したいブラシを一瞬で見つけられる「検索機能」も登場!
そして何より最高なのが、iPadOSの「ファイル」アプリ経由でiCloud Driveによるブラシの同期ができるようになったこと!これで、iPadを買い替えたときや2台持ちしているときでも、ブラシのお引っ越し作業が完全にゼロになりました。もうこれだけでも5.4にする価値がありますよね。
生成AIを入れない公式方針も大きな特徴
機能がすごいのはもちろんですが、今のクリエイターたちからProcreateが熱狂的に支持されている一番の理由は、実はお金や機能の話じゃないかもしれません。それは、2024年8月に公式が発表した「NO 生成AI(生成AIは導入しません)」という力強い宣言です。
最近は、いろんなソフトが競うように生成AI機能を入れ始めていますよね。でもSavage Interactive社は「生成AIは人々の創作力を奪略しています。私たちは人間のクリエイティビティのためにここにいる」とキッパリ言い切ってくれました。
公式サイトの専用ページ(procreate.com/jp/ai)では、私たちに向けて3つの約束をしてくれています。
- 生成AIはProcreateの未来ではないので、アプリには組み込みません。
- ユーザーの皆さんの大切な作品(アートワーク)には、意図的にアクセスできない設計にしています。
- アプリの中であなたが何を描いているか、どんな活動をしているかをトラッキング(追跡・収集)しません。
「自分の頑張って描いた絵が、勝手にAIの学習データに吸い上げられちゃうんじゃないか…」そんな不安を抱えるイラストレーターさんや漫画家さんにとって、この「クリエイターファースト」な姿勢は、Procreateを使い続ける最高の安心材料になっています。
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Procreate 5.4の新ブラシはイラストや漫画にどう役立つ?
さてさて、ここからは皆さんが一番気になっているであろう「Procreate 5.4」で追加された新ブラシについて、実際にどう使えるのかを掘り下げていきますね!有名なブラシ職人のKyle T. Websterさんが公式チームに加わって作られた新ブラシたちは、あなたの絵のクオリティをググッと引き上げてくれますよ。
18セット・180本の新ブラシで表現の幅が大きく広がった
バージョン5.4の目玉として、なんと18種類の新しいブラシセット、合計180本以上もの新ブラシがどどーんと追加されました!これで、もともとあったブラシと合わせてデフォルトで380種類以上のブラシが使えるようになっています。
追加された18セットは、Pencils(鉛筆)、Pens(ペン)、Inks(インク)、Markers(マーカー)、Pastels(パステル)、Oils(油彩)、Watercolors(水彩)、Gouache(ガッシュ)、Comics(コミック)などなど、本当にバラエティ豊か!
これだけ画材が最初から揃っていれば、わざわざ有料のブラシ素材を買い足さなくても、ふんわり水彩風のイラストから、油絵みたいなコッテリした厚塗り、そして漫画表現まで、どんなスタイルの作品にもすぐに挑戦できちゃいます。
イラスト向けに注目したいブラシセット
イラストを描くのがメイン!という方にぜひ使ってみてほしいのが、アナログ画材の質感をすっごくリアルに再現したこちらのセットです。
- Pencils(鉛筆):ラフや下書きにピッタリ!Apple Pencilの傾き検知と相性バツグンで、鉛筆の粉っぽさや、ペンを寝かせて塗ったときの柔らかい影の感じが見事に表現できます。
- Watercolors(水彩):透明水彩ならではの「にじみ」や「色の混ざり具合」が、本当に紙に描いているみたいなんです。筆圧で水の量が変わるような感覚で、透明感たっぷりな塗りが楽しめますよ。
- Gouache(ガッシュ) / Oils(油彩):マットな質感や、油絵の具の筆のタッチをしっかり残したい厚塗りにおすすめ。キャンバスの凹凸まで感じられるような、リッチな仕上がりになります。
- Digital(デジタル):アニメ塗りやゲームのキャラクターみたいな、境界線がクッキリしたキレイなイラストを描きたい時に大活躍してくれる、使い勝手の良いブラシが揃っています。
漫画向けに注目したいComicsやInksのブラシ
「漫画を描きたい!」と思っている方に超絶朗報なのが、今回のアップデートで追加された「Comics(コミック)」セットです!
今までProcreateって「イラスト用」っていうイメージが強かったと思うんですが、このComicsセットには、スクリーントーンを貼ったような効果が出せる「ハーフトーンブラシ」や、迫力を出す「効果線ブラシ」、そして漫画の枠線を引くのにぴったりのペンが標準で入っているんです。
さらに、「Inks(インク)」セットを使えば、Gペンや丸ペンみたいな「入り抜き(線の描き始めと終わりのシュッとした感じ)」がキレイに出せるシャープなペン入れも可能に!「Lettering(レタリング)」セットを組み合わせれば、タイトルロゴや「ドーン!」みたいな擬音語もプロっぽく描けちゃいます。Procreateだけでも、漫画らしい表現がめちゃくちゃ作りやすくなりました!
ブラシライブラリと検索機能で作業効率も上がる
さっきも少しお話ししましたが、380種類以上もあるブラシを迷子にならずに使いこなすために、5.4の「ブラシライブラリ」と「検索機能」が良い仕事をしてくれるんです。
好きなイラストレーターさんの塗り方を真似するために集めたお気に入りブラシだけをまとめた自分専用のセットを作ったり、漫画を描く時の「ペン入れ用」「トーン用」「消しゴム用」を一つにまとめたりと、自分だけの「最強の道具箱」が作れちゃいます。
おまけに、2026年6月の最新アップデート(バージョン5.4.11)では、イラストの実作業で「神機能!」と叫びたくなる「アクティブレイヤーカラー選択スポイト」も追加されました。今までは、色が重なったり半透明だったりする部分をスポイトで吸うと「見たまんまの濁った色」になっちゃってたんですが、この機能のおかげで「そのレイヤーに塗られている本当の色」だけを正確に拾えるようになったんです!ブラシの探しやすさと合わさって、作業のスピードと快適さが段違いに良くなっています。
Procreateでイラストを描く流れ
「すごい機能がいっぱいあるのは分かったけど、実際にどうやって描いていくの?」という初心者さんへ!Procreateを使ったデジタルイラスト制作の基本的な流れと、レイヤーを使ったちょっとしたコツをご紹介しますね。一緒にやってみましょう!
下書きから線画までの基本手順
まずはキャンバスを開いて、頭の中のアイデアを形にするラフ(下書き)からスタートです。
- ラフを描く:新ブラシの「Pencils」から好きな鉛筆ブラシを選んで、ざっくりとアタリを取ってラフを描いていきます。
- 不透明度を下げる:ラフが描けたら、レイヤーパネルを開いてそのラフレイヤーの「N」というマークをタップし、スライダーを動かして20〜30%くらいまで薄〜くします。
- 線画用のレイヤーを追加:薄くしたラフレイヤーの上に「+」ボタンで新しいレイヤーを追加します。
- ペン入れ(線画):新しく作ったレイヤーに、「Inks」や「Digital」のペンブラシを使って、キレイな線をなぞって描いていきます。レイヤーを分けているので、後から下のラフレイヤーだけを非表示(隠す)にすれば、キレイな線画だけが残りますよ!
下塗りと影付けはレイヤー管理が重要
線画が完成したら、いよいよ楽しい色塗りタイムです!デジタルならではの「レイヤー」の力をフル活用しちゃいましょう。
- 下塗りをする:線画レイヤーの「下」に新しいレイヤーを作って、肌、髪、服などのベースになる色(下塗り)を塗っていきます。パーツごとにレイヤーを分けておくと、後で色を変えたい時にすごく楽ですよ。
- クリッピングマスクで影を塗る:ここが一番のポイントです!下塗りレイヤーの上にさらに新しいレイヤーを作り、レイヤーメニューから「クリッピングマスク」をポンッと選びます。すると…下のレイヤー(下塗り)に色が塗られている範囲にしか、色が塗れなくなるんです!
- はみ出さずに塗る:このクリッピングマスクを使えば、どんなに豪快に影色を乗せても線画の外にはみ出す心配がありません。「Watercolors」などのブラシを使って、安心して影やグラデーションをゴリゴリ塗っていきましょう。
テクスチャや仕上げで作品の完成度を上げる
全体の色が塗れたら、最後に作品のクオリティをもう一段階グッと引き上げる「仕上げ」の工程です!
Procreateには、「Grunge(グランジ)」や「Street Art(ストリートアート)」といった、画面にちょっとしたノイズやザラザラ感を足せる特殊なテクスチャブラシがたくさんあります。これらを一番上のレイヤーでフワッと被せて透明度を調整するだけで、デジタル特有の「のっぺり感」が消えて、プロみたいな深みのあるイラストに仕上がるんです。
絵が完成したら、メニューの「共有」から画像として保存します。さらにProcreateには、ラフから完成までの描いている様子を自動で録画してくれる「タイムラプス動画」機能も標準でついています。完成した絵と一緒にメイキング動画をSNS(XやInstagramなど)に投稿するのも、Procreateならではのめちゃくちゃ楽しい遊び方ですよ!
Procreateはどんな人に向いている?
ここまでProcreateの魅力をたっぷりお伝えしてきましたが、「誰にとっても絶対に100点満点!」というわけではありません。目的によっては別のアプリの方が合っていることもあるので、アプリ選びで後悔しないために「おすすめな人」と「他も検討した方がいいかも?な人」を整理しておきますね。
Procreateがおすすめな人
こんなあなたには、Procreateは間違いなく最高の相棒になってくれます!
- iPadとApple Pencilを使って、ベッドでもカフェでも、いつでもどこでもお絵描きを楽しみたい人
- 毎月のサブスク課金はイヤ!買い切りアプリでながーく楽しみたい人
- ごちゃごちゃした操作は苦手。ツールの勉強より「描くこと」そのものに集中したい人
- 水彩や油彩など、アナログみたいな豊かな表現をデジタルで味わいたい人
- 自分の作品がAIの学習に使われるのは嫌。クリエイターを大切にしてくれるツールを使いたい人
「気持ちよく、楽しく描けること」を何よりも大切にしたいなら、Procreateは今のところ最強の選択肢と言っていいでしょう!
Procreateだけでは物足りない人
一方で、こんな風に「本格的な漫画制作」をメインに考えている方だと、Procreateだけでは少し物足りなく感じるかもしれません。
- 同人誌や商業誌など、何十ページもある漫画をしっかり管理して作りたい人
- 複雑なコマ割りツールやパース定規、キレイな写植(テキスト入力やルビ振り)機能をバリバリ使いたい人
- 印刷所へ入稿するための厳密なカラー管理や、トーンの細かな設定が必要な人
- iPadだけじゃなく、WindowsやMacのパソコンも使って作業したい人(※現在ProcreateのMac版は検討中とのことですが、まだリリースされていません)
こういう専門的な漫画の機能を求めている方には、やっぱり漫画に特化したソフトである「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)」の方が向いていることが多いです。
クリスタなど他アプリとどう使い分けるべきか
「イラストも漫画も両方描きたいんだよな〜」という欲張りさんには、「良いとこ取りの併用(使い分け)」が超絶おすすめです!
たとえば、直感的にペンを走らせやすいProcreateで「ネーム(ラフ)」や「キャラクターの線画」「カラーイラストの色塗り」をやって、そのデータをクリスタに持っていく。そして、クリスタの強力な機能を使って「コマ割り」「トーン貼り」「文字入れ」「複数ページの管理」をして仕上げる…というやり方です。
「どっちが上か」で悩むのではなく、「自分のやりたいことに合わせて、どっちの強みを使うか」を考えるのが、賢いクリエイターの選択ですね!
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今のProcreateを選ぶ価値はある?
最後に、2026年現在のProcreateを選ぶ価値についてまとめますね。
最新アップデート込みでもProcreateは有力候補
長年みんなに愛されてきたProcreateですが、決して過去の栄光にあぐらをかいているわけじゃありません。
Apple Pencil Proの最新機能を極限まで引き出す対応の早さ、180本以上の新ブラシと完璧なライブラリ管理をもたらしてくれたバージョン5.4の神アップデート、そして何より、私たちの心に寄り添ってくれる「NO 生成AI」の力強い宣言。
こういう最新情報を見ても、Procreateは数あるお絵描きアプリの中に埋もれるどころか、「人間の手で描く楽しさと安心感」を一番大事にしてくれる唯一無二のアプリとして、ますますキラキラ輝いています。
まずはどこを試すと魅力がわかりやすいか
もしあなたがこれからProcreateをダウンロードしたら、まずは難しい設定なんて気にせず、とにかく新規キャンバスを開いてみてください!
そして、ブラシライブラリから「Pencils」を選んで1本線を引いてみましょう。Apple Pencilの傾きに合わせて変わるリアルな鉛筆の質感に、きっと「おぉっ!」と声が出ちゃうはずです。次に「Watercolors」で色を重ねて、そのキレイなにじみを体験してみてください。何から試せばいいか迷った時は、新しい検索バーで「ラフ」や「水彩」と打ち込むだけで、すぐに素敵なブラシに出会えますよ。
全部を一気に覚えようとしなくて大丈夫。代表的なブラシをいくつか触るだけで、Procreateの「描く気持ちよさ」は十分に伝わるはずです。
迷っている人への締め
iPadでイラストや漫画を描いてみたい、もっと自分の手で「絵を描く楽しさ」を味わいたいと思っているなら、Procreateは迷わず「買い」のアプリです!
たった2,000円の買い切りで、プロも愛用する最高峰の環境と、安心できるあなただけのアトリエが一生手に入ります。
ぜひあなたも、とんでもなく進化したProcreateを手に入れて、iPadでの最高に楽しくて快適な創作ライフをスタートさせてみませんか?
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